読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

ネコのたっちゃん・・・長旅の末、やって来た白黒猫

ネコさん

本日は、ネコの話題です。

 

f:id:otakebi13:20060409173017j:plain


写真は「たっちゃん」です。
かつて、ウチにいたネコさん。
もう、10年ほど前に亡くなりました。 


ご覧の通り、たっちゃんは全身白黒で、
見事なモノトーン・キャットでした。
でも、黒いから、真夏の昼間は苦手でした。
太陽の光を帯びて、外でのぼせてました。
身体を触ると、とても熱かったのを覚えています。

 
モノトーン・キャットは、関西では珍しい。
街中で、見かけることはほとんどないです。
実は、たっちゃんは埼玉県川越市出身でした。
私の弟が、同地方の大学へ進学した関係で、
弟はその地に住み、そこで、
たっちゃんと出会いました。
そのとき、たっちゃんはまだ生まれたばかり。
その年の夏(あるいは冬)、
弟は実家に帰ってきたのですが、
関西まで延々と車を飛ばして帰省しました。
たっちゃんを同乗させての長旅でした。


猫を乗せての長時間のドライブは、
かなりの緊張を強いられたようです。
なぜなら、ちょっとでもドアを開けようものなら、
隙あらば逃げだそうとするたっちゃん。
飲み物や、食べ物を買いに車から出る際は、
ほとんど修羅場と化したそうです。
結局、無事に到着し、以来、たっちゃんは、
私の実家に住み着くことになりました。
それ以後、たっちゃんは、まる20年生きたこと
になります。
猫の寿命を考えると、大往生と言えるでしょう。

 
さて、たっちゃんは埼玉県川越の出身ですが、
それに関連した興味深いテレビ番組を見たこと
があります。 たしか、NHKが放送している
「近所の底力」という番組だったと思います。
同番組は、「野良猫」による被害をどうやって
食い止めるべきか・・・という内容でした。


そして、野良猫問題に取り組む町として、
川越市が紹介されておりました。
街の様子が映し出されていくと、
なるほど、白黒のモノトーン・キャットが多い
ではありませんか!
たっちゃんみたいな白黒系がだんぜん多いのです。
ミケネコ系などは、ほとんどいませんでした。
川越とは、白黒猫の産地(?)なのかな?

f:id:otakebi13:20060901215015j:plain