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シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

車のキーがないのに、エンジンがかかった・・・という話

本、本、本・・・。

こうなると、多いを通り越して、エグイです!

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本日も、友人の手を借りながら、

手放す本の荷造りを行いました。

 

本の出張査定を依頼しようと、

ブ〇〇〇〇へ電話しました。

すると、今の時期は予約が一杯で、

4月12日以降ならば、こちらへ伺えます、

とのこと。

試しに、同系列の他店舗にも電話すると、

4月下旬か、5月上旬になると言われました。

 

そんなに悠長には待っていられないので、

いろいろと思案しました。

その結果、段ボール4箱分だけ、

とりあえず明日、店舗へ直接持ち込むことに

しました。

 

車に、本を入れた段ボールを運ぶ友人と私。

さあこれで、準備万端です。

たいした額にはならないとは思いますが、

明日の査定を受けさえすれば、

少なくとも、その結果は得られます。

仕事が一歩進むであろうことに期待して、

私はいつもするように、

車のドアロックをかけようとしたその時でした。

ロックがかからない・・・。

ドアノブのエンジン寄りにあるセンサーに、

指を当てても、ピーという警報音が鳴るばかりで、

ドアロックがかかりません。

私はあわてて服やパンツのポケットを探しました。

その結果、車のキーがないことに気付きました。

 

最悪です。 車のキーがなければ、

明日ブ〇〇〇〇へ行けません。

査定も当然受けられません。

だとすれば、先程まで、いったい何のために、

必死で荷造りしたのでしょう。

車の中をくまなく探し廻りましたが、

鍵はどうしても見つかりません。

私は、正直、泣きたい気持ちになりました。

 

昼間に、ある店で昼食を取りました。

その店に、もしかして車のキーがあるのかと考え、

友人にその店まで彼の車で連れて行ってもらいました。

ですが、その店には、やはり、ありませんでした。

 

家に戻って来ると、もう一度、

私の車の中を探しました。

ですが、どこをどうやっても、見つかりません。

私は、絶望の中で、試しに車のスタートボタンを

押してみる気になりました。

何かを期待してのことではありません。

ほぼ、無意識だったと思います。

すると、あろうことか、エンジンがかかりました。

どういうことか・・・?

 

どういうことか、わかってはいましたが、

一応、念のため、友人に問いかけました。

 

「キーがないのに、エンジンがかかるって、

 どういうこと?」

 

すかさず、友人は答えました。

 

「キーは、車の中にあんねん!!」

 

それから、必死で私の車の中を探す二人。

今度は、先程運び入れた重たい段ボールを車外に

出してみることにしました。

すると、1個の段ボールがあったその場所に、

キーがあるのを友人が見つけました。

車内に段ボールを置く寸前に、

何かの弾みで車のキーが私のポケットからこぼれ

落ち、そのまま段ボールの下敷きになったのだと

思われます。

 

・・・という話です。(笑)