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シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

『 823年ぶり問題 』に見る、理系 と 文系 の頭脳、そして、女の感性、

不思議体験・泣き笑い 葛藤と問答

いやはや、なんとも言い難い気持ちでおります。

『 823年ぶり問題 』・・・。

このデマに最初に触れたときには、

まさかコイツのせいで、

こんなに引っ張るハメになるとは考えもしません

でした。 本来なら、こんな問題など打ち捨てて

忘れるべきですが、その後、多少感じ入ることも

あって、本日もこうして書いております。

 

まずは、理系と文系の頭脳の違いについて・・・。

 

7日 ⅹ 52週 + 1日 = 365日

 

そして、4年に一回ある、うるう年

 

理系の人は、このデータのみを用いて、

823年ぶりが正しいかどうかが、

わかるようです。

いったいどういうリクツで計算できるのか、

私には理解できませんでしたから、

いまここで、その数式を記すことはしません。(笑)

ただ、瞬時に、5年毎 or 6年毎であることが、

計算で導き出せるそうです。

(なぜか、7年毎というのもあります(笑))

 

一方、文系は、ネットのカレンダーを一年〃〃、

目を皿のようにして、目視する他ありません。

私はこんなマネは流石にしませんでしたが、

悲しいかな文系は・・・ということを身に染みて

感じ入った次第です。

 

他方、女性の感性につても述べます。

そもそもこの話題を私が知ったのは、

私の連れ合いを通じてでした。

彼女から、情報がLINEで送られて来たわけです。

その彼女に私は伝えました。

 

どうやら、823年ぶりというは間違っているよう

だと・・・。

 

さて、彼女はなんと答えたでしょうか?

 

『そんなもの、最初から遊びなので、

 823年ぶりだろうと、何年ぶりだろうと、

 めずらしいことに変わりない。

 なので、そんなことをいちいち突き詰めようとす

 る神経が理解できない』

 

みたいな言われ方をしました。(爆)

 

彼女の云わんとしていることもわかるので、

こちらから、反論などはしませんでした。

(ここで、ヘタに反論すると喧嘩になるので、

 皆様も、やめた方が無難ですよ)

 

ただ、私はブログに書いてしまったので、

デタラメな情報を載せたままにはしておけません。

私はそのような立場におりますから、

彼女とは立ち位置がそもそも違うわけです。

 

それはそれとして、

 

私は次のようなことにも興味があります。

 

1年は12カ月進行です。

 

時間も12×2進行です。

 

これらは、西洋も東洋も天体の動きを観察して、

導き出されたものだと考えられています

(東洋では、10干という進行もあります)

 

まだ他にもあるのですが、

紙面の関係上、ここでは触れないでおきます。

 

それにしても、不思議ですよね。

世界はあたかも12進行で設計され、

人間の生活もそれに合わせる形で、

営われています。

 

誰が発見し、誰が決めたのやら・・・。

 

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