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シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

幼稚園の思い出

葛藤と問答 無名の人で、変な人

幼少の頃、私が住む所はまだまだ荒地

が残っていました。

崖(ガケ)なんかも廻りにあって、

高いところから跳び降りたりして遊ん

だものでした。

私にとっては、世界は十分にスリルに

富んだものでした。

 

ある日、母親に連れられて、

幼稚園に入園しました。

驚いたのは、私と同年代の子供が、

こんなにも沢山いることでした。

そして、その子らと並ばされたり、

お遊戯するわけです。

これが、苦痛でした。

私は私で崖から跳び降りたりして、

遊んでいたかったのです。

 

ある日を境に、

なぜ幼稚園に通わされ、

皆とお遊戯させられねばならないのか、

その理由を誰か合理的に説明してみろ

という想いでした。(笑)

 

いま、その幼稚園は、

選挙の際の投票所になっています。

ときどき、投票には行きますが、

そのときには、やはり、

なんとも言えず、窮屈感が蘇り、

息苦しさを実感します。

 

ということは、

私はひとつも成長していない?

ということでしょうか。

それなのに、選挙に行って、

投票などしている・・・。

とっても、矛盾を感じます。

 

更には、投票では、

裁判長の信任とか書かされることが

あります。

その人のことを何も知らないのに、

信任とか不信任とか、

判断できるはずもありません。

私にとっては、

ある日を境に幼稚園に通わせられる

のと同様に意味不明です。

 

といっても、もし私に子供がいれば、

やはり我が子の将来が心配ですから、

幼稚園に通わせると思います。(笑)

でも、その子がどうしても駄々を捏ね

るならば、別の手立てを考えるかもし

れません。

 

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(Photo by 友人S。

ハロウィンの日、

USJで撮った写真とのこと。

ゾンビやらが大勢出現し、

そ奴らの写真を撮る余裕もないほど

怖かったそうです。(笑))