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シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

物をよく無くす自分に関し、自己分析を試みるヒマな人

今朝、いつもの如く、コンビニでお茶を買い、

自分の車に戻りました。

ふと、気がつくと、スマホがありません。

さっきまで、ちょっと触っていたので、

絶対にあるハズなのですが・・・。

車内を隅々まで探すも、

どうしても見つかりません。

諦めて、コンビニに戻り、

恥を忍んで店の人に尋ねました。

 

もしかして、スマホの落し物、

ありませんか?

 

答えはNOでした。

 

どうして私はこうまでして、

物をよく無くすのでしょうか?

本日は、この件について、

自己分析してみます。(笑)

 

いかにすれば、面白い文章が書けるのか?

このことについて、

私は常日頃考えています。

それはもう想像を絶するくらいです。

例えば、前回、前々回の記事共に、

冒頭にWi-Fiのことを書いています。

本来なら、Wi-Fiなんて、

本文の内容からすれば関係ありません。

ですから、Wi-Fiを書く必要は、

必ずしもない・・・。

 

しかしながら、面白い文章を書くためには、

どうしても書かねばならない。

と私の『意識』が判断します。

更には、紙という媒体であれば、

もう少しツッコンでWi-Fiの場面を詳細に

書くべきかもしれないが、少なくとも、

ブログに限るならば、あれくらいサラッと

触れる程度で終わらせるのがベスト・・・

などと、そこまで計算して書いています。

これ、意識的にやっています。

 

一方で、『無意識』というものがあります。

たまに、無意識からの信号を受け、

文章を書けている自分がいます。

前回の記事でいうと、次のフレーズです。

 

<恐らく、ドアが45度まで開かれる時間は、

1秒もなかったであろう。

それなのに、この短い時間の中で、

喧嘩を売られた&私に似た人が・・・とい

う二つの考えが浮かんだのだから、

意識というのは実に不思議なものだ。>

 

十分に、意識と無意志を意識した文章にな

っています。

このようなフレーズを書く予定はなかった

のですが、なぜか、アイディアが浮かび、

書いてしまっておりました。

 

ご参考までに、(というか、こんなこと知っ

ても、何の得にもなりませんが)

 

<喧嘩を売られた>は意識的です。

(条件反射から生まれる自意識です)

 

<私に似た人が>は無意識的です。

 

下の方がなぜ無意識的かというと、

過去に私が他人の車のドアを開けようと

した体験があるからです。

その体験があったからこそ、

このフレーズが頭に飛び込んできて、

結果として書いてしまっています。

大袈裟なもの言いとは承知していますが、

私には、無意識によって書かされているよ

な感覚があるのです。

 

先の茨城での洪水・・・その最中に救出さ

れた二匹の犬の記事を書いたときも同じで

した。

本文とは関係ないコンビニにあった張り紙

で書き始めたのは狙って(意識的に)のこ

とです。 そして、書いているうちに、

アサリの最後の失踪事件を書かされました。

当初は、アサリのことを書く予定は全くな

かったにも係わらず・・・。

 

話を元に戻します。

面白い文章を書くにはどうすればいいか?

このことに私はかなり真剣です。

意識側で真剣になっていれば、

無意識がそれに反応して、

手を差し伸べてくれるようにも感じます。

つまり、アイディアを貰えます。

 

ですが、ひとつ困ったことが・・・。

私の頭の中では、意識と無意識がせめぎ合っ

ています。 まるで、両方でチャンバラをし

ているかの如くです。 

ですから、ボケッーとしているように見えて、

私は結構忙しいのです。

私がよく物を無くすのも当然だと思います。

(完全に、言い訳ですね(笑))

 

今朝も、コンビニ前でスマホが見当たりま

せん。 それから、ふと手をやると、

ズボンのチャックが空いていました。

こんなことが、1ヶ月の間に、少なくとも、

10日はあるような気がします。

面白い文章を書くためには、

こんな代償も支払わねばなりません。

 

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