シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

謹賀新年、晴れのち曇り、

明けまして、おめでとうございます。

今朝はよく晴れて、寒さも和らぎ、
気持ちの良いお正月となりました。

今年一年が皆様にとりまして、
良い一年となりますようにお祈り致します。
(今年一年に限ったことでは勿論ないのですが)

昨晩は、TVでSASUKEを観ていました。
すでに国民的な重みのある大会となっているように
感じました。

「メモの魔力」の序章からサプライズ

さすが話題の新刊というべきでしょうか。
発売初日の昨日、近くの書店を結構周りましたが、
結局一冊も見つけられませんでした。

それでも、本日はかなりの量の該当本が平台に積まれ
ているのを発見。
すかさず購入し、帰宅した次第です。



いや、しかし、ここ何年かの傾向として、
ノート術や、メモ術、あるいは、手帳術に関する情報
は世に溢れ返っている筈です。
少なくとも、私はそう感じていたので、
「メモの魔力」というそのままの企画の本が発刊前
から話題になっていることに驚きつつも、
注目していた次第です。


先程、その「序章」の触りのところを読ませていただ
きました。 う〜ん、いや、のっけからヤラレました。
本日は、その部分を転載させて頂きめす。


〈転載開始〉


映画や演劇などを観ていても、
気づいたことを相当な分量メモします。
おそらく、一つの作品につき、多いときで100個以上、
少なくとも数十個のポイントはメモしていると思い
ます。

〈省略〉

街に出るときも、「あの看板ってなぜあんなデザイン
なのかな?」「この広告のコピーはなぜこうしたん
だろう?」と、自分の心がたくさんの情報をキャッチ
できるように、いつも思いきり毛穴をむき出しにし
て歩いています。 町と対話して、考え、
気づいたことを、
よく立ち止まってはメモしています。


〈転載終了〉


う〜む、映画館で映画を観ながら、
メモなんて、
私は一度も取ったことないですし、
日常の街中で、街と対話などしたこともありません。

・・・最後まで読むのが楽しみです。

これから、しかし、
食事➕飲みに出かけます・・・。


パリ暴動ニュース、その深淵を垣間読む

大原浩氏が書かれた記事を

講談社のGendai.ismedia.jpより拝借し、

以下貼り付けます。

 

 

「パリから始まる反グローバリズムのうねりは「世界革命」に移行するか」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58957 #現代ビジネス

 

 

前回、私が書いた記事では、

現仏大統領のことを気の毒にも思うと記しました。

しかし、それは何らフランスの近代史を知らない者

が書いた、愚かしい戯言でしかありませんでした。

 

 

そのことを痛感させられたのは、こちらの記事。

とても簡潔明瞭な文章です。

そのことにも驚かされました。

 

日曜日、パリは営業しているか?

フランスの世情がかなり緊迫しているようです。

ついこの7月、フランス某所在住の友人が、

所用があって一時帰国しました。

彼と会う機会を作り、少し話しをしたのですが、

その時、彼はマクロン大統領ことを賞賛していました。

彼はなかなかのヤリ手ということでした。

 

 

その一例として、日曜日の完全休業を撤廃し、

日曜日でもお店が自由に営業出来るようにしたのです。

その昔、私はパリへ出張で滞在していたことがあり、

たまたま日曜日に一人で食事か買い物でもしようと街に

出たのです。 ところが、食堂関連のお店がことごとく

閉まっていて、スーパーも完全に閉店休業。

はて、どうしたものかと思案していると、

一軒だけ開いてるお店を発見しました。

それは、イタリアンの店で、

私はナポリタンか何かを注文して食べました。

(えっ、もっと気の利いたものを注文したらって?)

 

 

まあ、セーヌ川も二股になっているところが、

大阪の中之島に似ていたりして、

あまりパリに来たような気がせずに終わりましたが。

 

 

 

いずれにせよ、その時は何となく想像しました。

ああ、フランスはこれからも変わることなく、

日曜日はずっと閉店休業なのだと。

 

 

それを改革して、日曜日に営業出来るように

したのですから、

カロン大統領は発想力と行動力もある優秀

な人物だと思えます。

 

 

その彼がこうやって叩かれるのですから、

政治家の宿命とはいえ、

酷くお気の毒とも感じます。

 

f:id:otakebi13:20181212184408j:image

 

突き刺さった小骨とAll You Need Is Love

魚を食べたりすると、小骨が喉に刺さって

しまい、どうやってみても抜けなくて、

不快感が残って仕方がない・・・。

なんてことが稀には起こるものです。

 

 

ホンモノの魚の骨の話ではありませんが、

私には、何年も気になっていて、

いつかはそれを解決してみたいと密かに望

んでいたことがありました。

 

 

それでいて、諸々の事案にかまけて、 

問題を積極的に解決しようともせず、

ただ時間を無駄に浪費するばかり。

一向に、問題解決の目処さえも立たない

状況でした。

 

 

そんな折、あることによって、

問題は唐突に解消してしまいました。

なんだ、そういうことやったんや!

(とやや控えめに)小躍りしたほどです。

本日は、そのことに関して書いてみます。

 

 

まず、喉に刺さった小骨とは、

ビートルズの 「All You Need Is Love」

(愛こそはすべて)のイントロの最初の約

7秒間のことです。

このラッパよって奏でられる旋律は、

あまりにもクラッシック的過ぎる。

故に、ビートルズらしさが全く感じられない。

しかも、このラッパの演奏部分は約7秒ほど

しかない。 こんなに短いのに、わざわざこの

パートを導入する必要性がどこにあったのか?

このような疑問が私の脳裏にずっとありまた。

 

 

そして、こんな疑問などほぼ忘れかけた頃に、

意外なところから、回答のようなものが得ら

れたのです。

 

 

それは、最近観たテレビ番組でした。

歌舞伎役者で名優の香川照之さんが出演され

ていたバラエティ番組がきっかけでした。

(TBS系「ぴったんこカンカン」)

 

 

香川さんは暁◯◯園という小中高一貫の学校

出身とのことですが、同じく同校出身者で、

現在は社長業をされている方と面談し、

商売の秘訣などを伺う・・・という趣旨の

番組でした。

 

 

そして、香川さんがお会いする暁◯◯園OB

の皆さんは(香川さんを含め)、

全員が母校の校歌をソラで歌えます。

しかも、その校歌というのが、

日本語ではありません。

歌詞は全編、完全無欠のフランス語。

それでも、OBの誰もが完璧に歌詞と旋律を

暗記されており、もう皆さん嬉々として歌い

上げるのです。

 

 

し、しかし、です。

そのメロディー、何処かで聴いた覚えがある。

私はそう思ってネットで調べました。

 

 

その結果、暁◯◯園OBの皆さんが歌う曲は、

ラ・マルセイエーズ」という歌であり、

フランスの国家であると知りました。

 

 

そして、もう一つ・・・。

ビートルズの 「All You Need Is Love」の

最初の7秒間のイントロ、それは、

ラ・マルセイエーズ」という曲名の、

フランス国歌であることも分かりました。

(これは、既によく知られている話のようで

すが、私は全く知りませんでした)

 

 

では、なぜビートルズのは「All You Need Is

Love」イントロにフランス国歌を採用したの

かに関しては、私は下記のように想像する次第

です。

 

 

平和が尊いのは勿論だが、

なぜ人類はこんなにも戦争をして来たのか?

その理由の一つは、例えば、

外国の資源を奪うことで自国を富ます為に。

あるいは、どんなに(宗教的に)綺麗事を

並べようとも、

外国と戦争することは、

自国の不正や腐敗を自国民の目から隠し、

特権階級のみが自らの利権を守るために行わ

たのではなかったか・・・?

 

 

英国とフランスとの戦争も例外ではない。

英仏の100年間戦争なんて、その愚かさと、

悲惨さにおいて最たるものだったであろう。

それでも、両国は懲りることなく、

その後も幾度も戦ったのだから、

もう何をか言わんやである。

オレ(ジョン)は、そのことを決して忘れては

いない。

故に、All You Need Is Love の導入は、

フランス国歌である「ラ・マルセイエーズ

から始まるし、そうあるべきと考える。

 

 

(※上記は私の個人的な仮説に過ぎません)

 

f:id:otakebi13:20181209173409j:image

 

 

24回目のルミナリエ

本日、24回目のルミナリエ、開催です。

 

f:id:otakebi13:20181207213954j:image

(写真はYahoo・共同通信社より)

 


一足早く、私は昨日行って来ました。

f:id:otakebi13:20181207214040j:image

 

雨が降っていて、薄暗い午後の風景でした。

人もまばらで、設営関係者しかいません。

f:id:otakebi13:20181207214103j:image

f:id:otakebi13:20181207214121j:image

f:id:otakebi13:20181207214145j:image

f:id:otakebi13:20181207214206j:image

 

それに、点灯されていないせいか、

華やかな雰囲気がまるでありません。


同じ風景のはずなのに、

ずいぶんと違って見えますね。


モノゴトから受ける印象は、

視点と、場と、時間によって、

全然変って来るものです。

 

まるで、待ち人来らず、台風24号

本朝、台風24号到来前の朝。

 

f:id:otakebi13:20180930154625j:image

 

薄日が差しているのは大阪方面。

 

 

予報では、午前11時には降水確率90%。

お昼には100%になるという。

 

 

その情報を元に、大阪のある親戚の方に

神戸の方に来て頂く算段をしていた。

前回、大阪を襲った台風は、

雨風が酷いわ、暑いわ、停電になるわ、

何も買えないわでエライ目に遭われ、

今回は安心してほしいと考えたのだ。

 

 

そして、10時ごろ親戚は来られた。

しかし、雨は降らない。

(冒頭の写真通りだ)

 

お昼頃、昼食を食べに出掛けたのだが、

小雨がパラパラ降る程度。

昼食が終わって、戻って来た13時半頃

に撮った写真がこちら。

 

f:id:otakebi13:20180930154442j:image

 

あらっ、なんだか明るい・・・。

風もそんなではないし、

雨も来そうにない。

 

 

阪神間を走る電車を停めて、

デパートも閉店休業にして、

多くの人が台風が通り過ぎるを

ひたすら待っているいるのだが・・・。

 

 

どんなにテクノロジーが発達も、

自然はまだまだ得体が知れない。

人間がコントロール出来るようになる

までには、あと2千年かくらいはかかる

かもしれないな。

 

 

とか、考えているうちに、

ようやく風が吹いて来た。

どうぞ、お手柔らかに。