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シンプル・イノベーション (Simple Innovation)

複雑で込み入った事象の単純化にトライ & 新しい発見を楽しむブログ by こうのすけ

【その2】迷惑コメントに対峙してみた話の続編

無名の人で、変な人 葛藤と問答 イノベーション

 

前回の記事、

otakebi13.hatenablog.com

 

カンの鋭い読者の皆様はすでにお気付きのこと

と思います。

この記事は、迷惑コメンターに向けて書いたも

のです。(2007年に)

炎上狙いのコメンターに向けて、

3日目にUPしたのはこの記事に当たります。

 

最後のところ、『動物はどうだ』以降は、

今回あらたに加筆しました。

この部分を書けたのは、

完全にhappy-ok3様の影響です。

とくに、『一羽』の二文字を入れることが出来た

のが良かったです。

お陰様で、より説得力が増したと思います。

happy-ok3様、ありがとうございます。

 

また、ちょうど一週間前にこの世を去られた文鳥

のネオちゃん・・・。

勝手な解釈ながら、ネオちゃんがやって来て、

私に囁いてくれたような気がします。

 

もしもし、あなた、鳥の存在を忘れてませんか?

それで、よく鳥のような広い視野とか書けますね

と。

 

2007年当時は、私に鳥さんという観点や視点

が欠落していました。

なので、文章のデキに納得出来ずにおりました。

何かが足りない・・・。

その自信の無さが、4日目にあのイチロー選手と

矢沢永吉さんの対談で締めた理由です。

 

いずれにせよ、4日目の記事で、

迷惑コメンターからの攻撃が止んだのですが、

私が云わんとしていることを理解してくれたのか

どうかは分かりません。

もともと、分かってもうおうとして書いておりま

せん。 どちらかというと、分かるものなら、

分かってみろというスタンスです。

 

それよりも、彼がいてくれたから、

納得のいく記事が書けました。

書き終われば、彼に対して、

ありがとうの気持ちしかありません。

 

高台で出会ったおじさんに対しても同じです。

あのクセのある嫌味なおじさんがいてこそ、

面白いストーリーが描けました。

こんな話、全くの創作で書けるわけがありません。

だから、あのタイミングであのおじさんに出会っ

たことは、私にとってラッキー以外の何物でもあ

りませんでした。

 

仮に、あのおじさんが持つ毒で、

迷惑コメンターを制することが出来たとすれば、

おじさんは私の有り難い協力者と言えます。

 

視点が変われば、

認識はずいぶんと変わるものです。

 

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